霧と朝日 あやべ四季彩々 2019年09月05日 多分、この冬一番の冷え込みとなったであろう朝、田んぼから湧き上がるような霧を朝日の柔らかい光が照らし、地表が淡い橙色のベールに包まれたような風景が見られた。 これが海や川なら「けあらし」と呼ぶのだが、田んぼではどうなのだろう。 関連キーワード 上八田町西八田あやべ四季彩々里山朝霧 キーワードを選択して検索すると同じキーワードを持つ記事が表示されます。キーワードは複数選択することもできます。 検 索 関連記事 暮らし 2019年09月09日 星原の里山 星宮神社から干原の里山を望む。こういう里山風景を眺めると心が和み、その美しさ、柔らかさ、やさしさに見惚れる。 ビルやガードレール、電柱など直線ばかりが目立つ都会の風景に比べ、里山は柔らかい曲線に満ちあふれている。色が調和… 暮らし 2022年12月15日 【田舎暮らし豆知識】「村用」を知ろう 綾部での暮らしには「村用むらよう」が付き物です。暮らしの一部と言っても良いでしょう。では村用とはどういうものなのでしょうか。 集落の人が力を合わせて地域を維持する活動 村用が全国に通用する言葉かどうかはわかりません(すみ… 暮らし 2021年11月11日 雪中の花 この季節、あちこちに見られるフキノトウ。 雪や霜をものともせず、硬い土を割って顔を出すフキの花径だ。フキの葉とは地下茎でつながっている。枯れた野原にフキノトウの鮮やかな緑はよく目立つ。 「春の皿には苦みを盛… 暮らし 2019年11月20日 第1回田楽学校 開催しました! 2019年11月19日日曜日、 田楽学校(田舎を楽しむ学校)が開催されました。 来場者に配られた時間割 移住に際に気になるあれこれ、綾部の暮らしを彩る生活の知恵などを地元のセンセイが教えてくれるこの田楽学校…