雪景色と古民家 あやべ四季彩々 2019年08月28日 雪は景色から色を奪い、水墨画のような無彩色の世界に変える。そこに人家の明かりが一点の色彩を加えると、いつにも増して暖かさが伝わってくるようだ。 やるべきことがあれば雪ほど煩わしいものはないが、何もしない日の雪ほど美しいものもまたない。 関連キーワード 上八田町西八田古民家あやべ四季彩々雪冬 キーワードを選択して検索すると同じキーワードを持つ記事が表示されます。キーワードは複数選択することもできます。 検 索 関連記事 暮らし 2025年12月25日 地域の朝市に行こう! 吉美(きみ)のほっと朝市「地域に交流の場をつくる」 毎月第4日曜日の朝9時~11時に多田町(吉美地区)で「吉美のほっと朝市」が開催されています。朝市の会場になっているのは、のどかな田園風景の中に建っている市農業振興センタ… 暮らし 2019年08月28日 初秋の里山 上林の雄大な田園風景。 電柱や電線、看板、のぼりといったものがほとんど目に入らない里山風景は貴重だ。これこそ日本人にとっての原風景ではないだろうか。 ここは空と山、田んぼのバランスが絶妙な場所。以前もこの場所で撮った写真… 暮らし 2019年08月15日 ここらへんの教科書 vol.2 ここらへんの教科書vol.2 PDFはこちらから。 コラム・田舎に住むということ 綾部あるある 田舎暮らしのここらが不安 ここらちゃん流 移住のススメ など 暮らし 2021年11月11日 雲源寺のシダレザクラ 梅迫町の臨済宗雲源寺では、樹齢100年以上のシダレザクラが間もなく満開を迎えようとしている。高さ10㍍を超え、大きく枝を広げた姿は、石段の下から見上げるとさらに大きさが際立ち、見事だ。 花を通して、柔らかく…