雪景色と古民家 あやべ四季彩々 2019年08月28日 雪は景色から色を奪い、水墨画のような無彩色の世界に変える。そこに人家の明かりが一点の色彩を加えると、いつにも増して暖かさが伝わってくるようだ。 やるべきことがあれば雪ほど煩わしいものはないが、何もしない日の雪ほど美しいものもまたない。 関連キーワード 上八田町西八田古民家あやべ四季彩々雪冬 キーワードを選択して検索すると同じキーワードを持つ記事が表示されます。キーワードは複数選択することもできます。 検 索 関連記事 暮らし 2022年02月14日 【田舎暮らし豆知識】「とくし丸」は玄関まで来てくれる移動購買車 レポート:朝倉聡(あやべ市民新聞社) 田舎暮らしに伴うテーマのひとつは、買い物事情だ。 田舎には小さな雑貨屋さんが残っている場合もある。まとまった買い物に関しては、店舗に自動車などで買い物に行くほか、在宅で予約型の買い物… 暮らし 2021年11月11日 田植えをする家族 4月下旬から始まった田植えのシーズンも終盤。ほとんどの田んぼでは植えたばかりの苗が薫風にそよいでいる。田んぼの仕事も時代とともに機械化が進み、今では家族みんなが力を合わせるのは田植えぐらいのものだ。田植え機… 暮らし 2024年08月23日 ここらへんで映画を楽しむ 現在、綾部市内に映画館はありません。 しかし、里町にある京都府中丹文化会館では【中丹映画大好き劇場】と称して、月に2本程度映画の上映を行っています。 さまざまなジャンルの作品が上映されます (※2024年9月度のものです… 暮らし 2019年09月25日 自治会に入ろう 都会のみなさんは「自治会」を意識したこと、あんまりないでしょ? うん、僕も都会からの移住組だからわかる。 でも綾部では自治会の存在はとても大きくて大事。 え?どういうこと?と思ったでしょ。 自治会は市役所?…