移住立国あやべ

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「暮らし仕事」をやってみよう!

小さな谷の小さな暮らし

『生きる力育むプログラムin綾部』第2期募集開始!

生きるためにする仕事を「暮らし仕事」と言います。

米や野菜を育てて収穫したり、薪割りや山菜採り、木や竹の伐採、味噌造り、農具の手入れなど、日々の仕事はたくさんあります。都会ではお金で買うしかないものを、自分の手で作り、育て、直し、そして食べて、使う。暮らしそのものを自分で作っていくのが人間本来の在り方だったと思います。

このプログラムは1年間でさまざまな暮らし仕事を体験し、身につけていくことを目的としています。それを家族や仲間と協力してやっていくのです。やればやるほど、子どもも大人も「自分はここまでできる!」と感じて、どんどん次の仕事を探すようになっていきます。

現代社会に欠けているものは「プロセス」ではないでしょうか。お金を払うとすぐに手に入るモノやサービスにはプロセスはありません。汗をかき、試行錯誤して、努力して、協力して、渾身の力を出して、泣いて笑って作り上げていく。その一番「おいしい部分」がないのです。もちろん手間も時間もかかるし、肉体的にはつらいです。でもその結果として得られるものの価値は計り知れません。ほら、野菜が嫌いな子どもでも、自分でタネを播いて育てた野菜なら「おいしい!」と言って食べるでしょう?自分で作るって、そういうことなんです。

暮らし仕事とはどんなものか、五感で感じてみてください。家族でのご参加をお待ちしています。

2022年4月 年間プログラムスタート!

無農薬、天日干しのお米作りを中心に、自然と共存し生きるための”暮らし仕事”を親子や地元の子供たちといっしょに毎月、1年間開催します。

春夏秋冬、季節のめぐりに合わせて、田植えや稲刈り体験だけでない、さまざまな暮らしにまつわる仕事を体験、学ぶことができます。

【プログラム】
月 1 回の定例のプログラムに加え、年数回日帰りのスペシャルプログラムへお誘いします。
*定例 月1回 全12回   土曜日の10時~日曜日の15時まで
*スペシャルプログラム  季節に応じた暮らし仕事へお誘いします

【料金】
全12回 180,000円  分割払い応相談
*スペシャルプログラム参加費及び保険料含む
*基本的に親子での参加(子供のみは不可)家族何人でも参加OKです。
*収穫米30kg(3万円相当)と自作味噌1kgプレゼント

【定員】
5家族限定です!(家族何人でもOK)

[残席3家族]

 開催後であっても残席があれば途中参加可能です。お問い合わせ下さい。
 単発参加も可能です。エントリー下さい(1ヶ月参加15000円)。

【宿泊】
*農家民泊(大人¥4,000、中学生以下無料)定例会時のみ
*または公民館素泊まり(大人¥1,000 中学生以下¥500)風呂¥300
朝食持参(簡易調理器等あり 寝具の用意が必要)

【食事】
土曜昼食 持参
土曜夕食 ケータリングで会食
(大人¥1,500、中学生以下¥1,000)要事前予約
日曜朝食 各宿泊所
日曜昼食 近所のうどん屋、蕎麦屋、カレー屋(要事前予約)

【場所】
綾部市志賀郷町藤谷の田んぼおよびその周囲の里山
(参加者には詳細お伝えします)

【アクセス】
車:綾部IC、または綾部安国寺IC 下車約10分
公共交通機関:JR綾部駅より「あやバス」志賀小下車、徒歩5分

【連絡先】
水田裕之
090-7117-9068
suiden@viola.ocn.ne.jp

金田克彦
090-5670-9820
kintajp2005@gmail.com

【スタッフ紹介】
金田克彦(代表)

1969年生 伝統構法の大』(だいかね)建築代表 京都市出身。20年前に移住  藤谷で田畑6反5畝と獣の猟等々を家族5人みんなで行い、暮らしている。FBあり

右から2人目が代表の金田さん。

水田裕之(プログラムリーダ)
1968年生 京都市出身。12年前に移住、小さな農業で育てたお米や野菜を使って、屋号「水田家の食卓」として農家民宿を営み、農産加工品やお菓子などを手作りしてイベント等にも出店。FB、HP、インスタあり。

石崎 喜之(事務局)
1963年生 東京都出身。小学生の息子と妻の3人で東京から移住4年目。地域外ファンに志賀郷の魅力発信をしている。プチ移住や移住相談も可。FB、HP、インスタあり。

竹原 妙(広報)
1978年福岡生まれ大阪育ち。13年前に嫁いできました。9才6才児の母。国産小麦と薪釜の純手打ちうどん「竹松うどん店」の女将業をしつつ子育て世代に田舎移住に興味を持って貰うべくSNSで魅力を発信中!

【主催】
志賀郷ゴキゲン化計画(志賀郷移住者の藤谷での田の耕作者 三家族がメンバー)

【後援】
志賀郷振興協議会志賀郷を楽しむ会*公益財団法人平和堂財団の夏原グラントの補助金を受け運営しています。