霧と朝日 あやべ四季彩々 2019年09月05日 多分、この冬一番の冷え込みとなったであろう朝、田んぼから湧き上がるような霧を朝日の柔らかい光が照らし、地表が淡い橙色のベールに包まれたような風景が見られた。 これが海や川なら「けあらし」と呼ぶのだが、田んぼではどうなのだろう。 関連キーワード 上八田町西八田あやべ四季彩々里山朝霧 キーワードを選択して検索すると同じキーワードを持つ記事が表示されます。キーワードは複数選択することもできます。 検 索 関連記事 暮らし 2020年04月03日 見渡す限りのミツマタ 毎年3月末から4月の上旬にかけて、老富町にあるミツマタの群生地は見渡す限りの黄色い花々で埋め尽くされます。 ふんわりと甘い香りも漂います。 暮らし 2022年12月21日 【田舎暮らし豆知識】田舎ではどんどん歩こう 歩かない田舎 田舎暮らしは歩く距離が圧倒的に都会より少ないと聞くと驚かれるでしょうか。 それが意外なことにそうなのです。田舎では「ちょっとそこまで」のときにもクルマを使うことに慣れきってしまい、歩けばたった5分の距離でも… 暮らし 2019年08月26日 新緑の西方町 GW中に田植えをされる光景も見られました。 暮らし 2021年11月11日 田植えをする家族 4月下旬から始まった田植えのシーズンも終盤。ほとんどの田んぼでは植えたばかりの苗が薫風にそよいでいる。田んぼの仕事も時代とともに機械化が進み、今では家族みんなが力を合わせるのは田植えぐらいのものだ。田植え機…