上林夕景 あやべ四季彩々 2019年08月28日 冬の間に荒起こしをした田んぼにうっすらと草が生え、春を感じさせる風景が見られるようになった。4月末ぐらいから始まる田植えに備えて、そろそろ田んぼの畦塗りをし、水を張って代かきをする時期がやってくる。 夕焼けの照らす低い山々と見渡す限りの田んぼがなんとも穏やかだ。 関連キーワード あやべ四季彩々里山中上林上林田んぼ八津合町夕田植え畔塗り キーワードを選択して検索すると同じキーワードを持つ記事が表示されます。キーワードは複数選択することもできます。 検 索 関連記事 暮らし 2024年04月04日 綾部市コミュニティナースとは? 綾部市は2017年から「コミュニティナース」をスタートさせました。 コミュニティナース(以降コミナス)は新しい看護師としての働き方。 病院や施設ではなく、地域の中で日常的に住民と関わり、つながりを深めながら、看護師の知識… 暮らし 2019年12月03日 藁の三角帽子 高津駅のすぐそばに、きれいに整列している三角帽子を発見。 稲刈りのあと、稲を互いに立てかけて乾燥させ、来年の畑の肥料にしたりするそうです。 暮らし 2020年01月23日 【田舎暮らし豆知識】薪ストーブと薪づくり 薪ストーブを使いたいけど、薪はどうやって調達するの? そんな声をよく聞きます。薪の消費量は、寒さによりますが、一冬で1〜5トンぐらいにはなります。想像以上の量ですよね。薪は購入する方法と、自分で作る方法の2つがありますよ… 暮らし 2019年08月28日 群青色の田んぼ 日が暮れてもしばらくは山の向こうから光が差して明るさが残る。これを残照という。次第に空の青が濃さを増し、やや紫を帯びた群青色が田植えを終えた田んぼに映り込んでとても美しい色合いを見せる。この色合いは一瞬で変化していくので…