上林夕景 あやべ四季彩々 2019年08月28日 冬の間に荒起こしをした田んぼにうっすらと草が生え、春を感じさせる風景が見られるようになった。4月末ぐらいから始まる田植えに備えて、そろそろ田んぼの畦塗りをし、水を張って代かきをする時期がやってくる。 夕焼けの照らす低い山々と見渡す限りの田んぼがなんとも穏やかだ。 関連キーワード あやべ四季彩々里山中上林上林田んぼ八津合町夕田植え畔塗り キーワードを選択して検索すると同じキーワードを持つ記事が表示されます。キーワードは複数選択することもできます。 検 索 関連記事 暮らし 2019年08月26日 楞厳寺のミツバツツジ 暮らし 2019年09月05日 霧と朝日 多分、この冬一番の冷え込みとなったであろう朝、田んぼから湧き上がるような霧を朝日の柔らかい光が照らし、地表が淡い橙色のベールに包まれたような風景が見られた。 これが海や川なら「けあらし」と呼ぶのだが、田んぼではどうなのだ… 暮らし 2022年02月14日 【田舎暮らし豆知識】「とくし丸」は玄関まで来てくれる移動購買車 レポート:朝倉聡(あやべ市民新聞社) 田舎暮らしに伴うテーマのひとつは、買い物事情だ。 田舎には小さな雑貨屋さんが残っている場合もある。まとまった買い物に関しては、店舗に自動車などで買い物に行くほか、在宅で予約型の買い物… 暮らし 2019年08月28日 丹波霧 「朝々や 茶がむ(う)まくなる 霧おりる」は小林一茶の句。 綾部の名物「丹波霧」は茶をおいしくする。秋は特に霧の日が多く、午前中いっぱい霧が晴れないこともしばしば。 月のようにぼんやりとした太陽が竹のシルエットが浮かび上…