見渡す限りのミツマタ あやべ四季彩々 2020年04月03日 毎年3月末から4月の上旬にかけて、老富町にあるミツマタの群生地は見渡す限りの黄色い花々で埋め尽くされます。 ふんわりと甘い香りも漂います。 関連キーワード 春奥上林上林花老富町老富 キーワードを選択して検索すると同じキーワードを持つ記事が表示されます。キーワードは複数選択することもできます。 検 索 関連記事 暮らし 2020年02月10日 四尾山(よつおやま)の滝雲 位田橋を渡ろうとすると正面に突然現れたこの光景に息を呑んだ。四尾山の稜線に沿ってなだれ落ちる雲が、まるで縁取りのように見え、4つの尾根をくっきりと浮かび上がらせていたのだ。この季節は気温差が大きいため、雲海が発生しやすい… 暮らし 2019年08月28日 丹波霧 「朝々や 茶がむ(う)まくなる 霧おりる」は小林一茶の句。 綾部の名物「丹波霧」は茶をおいしくする。秋は特に霧の日が多く、午前中いっぱい霧が晴れないこともしばしば。 月のようにぼんやりとした太陽が竹のシルエットが浮かび上… 暮らし 2020年04月30日 田植えを待つ田んぼ 市内いたるところで、水を張る田んぼが見られる。 代掻きも終え、あとは田植えを待つばかり。 暮らし 2021年11月11日 雲源寺のシダレザクラ 梅迫町の臨済宗雲源寺では、樹齢100年以上のシダレザクラが間もなく満開を迎えようとしている。高さ10㍍を超え、大きく枝を広げた姿は、石段の下から見上げるとさらに大きさが際立ち、見事だ。 花を通して、柔らかく…