朝陽を映す田鏡 あやべ四季彩々 2019年08月28日 田植えの季節。植え終わった田んぼ、代かきを終えて田植えを待つばかりの田んぼが並ぶ。 どれも満々と水をたたえて、まるで大地に大きな鏡が出現したかのようだ。 早朝、小高い場所から朝もやの中で朝日を映す「田鏡」を見下ろす。きれいに刈り込まれた畦が縁取りとなり、整然と並ぶ田鏡の風景は誰の目にも美しく、なつかしく感じられるに違いない。日本人にとっての原風景とはこういうものではないだろうか。 関連キーワード 上八田町西八田あやべ四季彩々春朝田んぼ田植え キーワードを選択して検索すると同じキーワードを持つ記事が表示されます。キーワードは複数選択することもできます。 検 索 関連記事 暮らし 2019年08月26日 細い夕焼け 並木道のわずかなすき間から覗く夕焼けの空。 車で走りながら、しばらく続く細い夕焼けを楽しんだ。 暮らし 2019年08月26日 楞厳寺のミツバツツジ 暮らし 2023年07月06日 【田舎暮らし豆知識】冬の運転について 綾部では冬になると、雪が降る日があります。 気温も氷点下を下回ることが増え、朝夕は道路が“凍(い)てる”(凍ることをここらへんではそう言います)ことも増えます。 今の生活では運転はしていないけど、綾部に引っ越したら運転す… 暮らし 2019年12月03日 藁の三角帽子 高津駅のすぐそばに、きれいに整列している三角帽子を発見。 稲刈りのあと、稲を互いに立てかけて乾燥させ、来年の畑の肥料にしたりするそうです。