霧と並木 あやべ四季彩々 2019年08月28日 空は青く、目の前は霧。車で走ると霧の中にぼんやりと浮かんでくる桜並木は花開く時期をあと少しだけ待つ。 霧は感覚を狂わせる。方向感覚も距離感覚も正常ではない。どこか別の世界に引き込まれてしまいそうな感覚に襲われる。それでも幻想的なこの風景にはどこか惹かれるものがある。 関連キーワード 西八田あやべ四季彩々春中筋町霧丹波霧 キーワードを選択して検索すると同じキーワードを持つ記事が表示されます。キーワードは複数選択することもできます。 検 索 関連記事 暮らし 2019年08月28日 霧と古民家 霧にかすむ景色がこの季節の風物詩。綾部では珍しくない自然現象だが、霧の作る幻想的な雰囲気は日常の風景を別のものにする。 上八田町で芸術活動を行う関輝夫さんは「上八田は日本のバルビゾン」だと言う。バルビゾンはパリの南にある… 暮らし 2024年04月04日 綾部市コミュニティナースとは? 綾部市は2017年から「コミュニティナース」をスタートさせました。 コミュニティナース(以降コミナス)は新しい看護師としての働き方。 病院や施設ではなく、地域の中で日常的に住民と関わり、つながりを深めながら、看護師の知識… 暮らし 2019年09月02日 月下の雪 氷点下の夜がつづき、道も木々も凍りつく。雪もまた凍りついて、大きなかたまりになる。歩くとザクザク音を立てるが、気を抜くとたまに膝まで潜り込む。 満月前夜の「小望月」の明るい光に照らされて、硬く引き締まった雪の表面がキラキ… 暮らし 2021年11月11日 田植えをする家族 4月下旬から始まった田植えのシーズンも終盤。ほとんどの田んぼでは植えたばかりの苗が薫風にそよいでいる。田んぼの仕事も時代とともに機械化が進み、今では家族みんなが力を合わせるのは田植えぐらいのものだ。田植え機…