丹波霧 あやべ四季彩々 2019年08月28日 「朝々や 茶がむ(う)まくなる 霧おりる」は小林一茶の句。 綾部の名物「丹波霧」は茶をおいしくする。秋は特に霧の日が多く、午前中いっぱい霧が晴れないこともしばしば。 月のようにぼんやりとした太陽が竹のシルエットが浮かび上がらせ、水墨画さながらの幽玄な光景である。 関連キーワード 上八田町西八田あやべ四季彩々朝霧丹波霧 キーワードを選択して検索すると同じキーワードを持つ記事が表示されます。キーワードは複数選択することもできます。 検 索 関連記事 暮らし 2019年09月09日 【ここらへんの自慢】小畑まつり 秋田アイさん 京都市内より移住・物部在住 (写真提供も) 毎年10月に開催される小畑まつり。 空山の里の隣の神社に小畑町・鍛治屋町・小西町の各地域からおみこしが集結します。 子ども太鼓も行われ盛り上がります… 暮らし 2020年04月03日 見渡す限りのミツマタ 毎年3月末から4月の上旬にかけて、老富町にあるミツマタの群生地は見渡す限りの黄色い花々で埋め尽くされます。 ふんわりと甘い香りも漂います。 暮らし 2023年07月06日 【田舎暮らし豆知識】冬の運転について 綾部では冬になると、雪が降る日があります。 気温も氷点下を下回ることが増え、朝夕は道路が“凍(い)てる”(凍ることをここらへんではそう言います)ことも増えます。 今の生活では運転はしていないけど、綾部に引っ越したら運転す… 暮らし 2019年08月28日 上林夕景 冬の間に荒起こしをした田んぼにうっすらと草が生え、春を感じさせる風景が見られるようになった。4月末ぐらいから始まる田植えに備えて、そろそろ田んぼの畦塗りをし、水を張って代かきをする時期がやってくる。 夕焼けの照らす低い山…