丹波霧 あやべ四季彩々 2019年08月28日 「朝々や 茶がむ(う)まくなる 霧おりる」は小林一茶の句。 綾部の名物「丹波霧」は茶をおいしくする。秋は特に霧の日が多く、午前中いっぱい霧が晴れないこともしばしば。 月のようにぼんやりとした太陽が竹のシルエットが浮かび上がらせ、水墨画さながらの幽玄な光景である。 関連キーワード 上八田町西八田あやべ四季彩々朝霧丹波霧 キーワードを選択して検索すると同じキーワードを持つ記事が表示されます。キーワードは複数選択することもできます。 検 索 関連記事 暮らし 2022年02月14日 山登りしてみましょう 弥仙山(於与岐町) 標高664m 府道74号線沿いにある於与岐八幡宮の下に大きな案内看板が立っています。停車できるスペースがあるので、ここで弥仙山の全体図を確認しておきます。これより先は車道の道幅が狭いところもあるので気をつけて登山口広場へ向かってくださ… 暮らし 2019年08月26日 星座を探す冬の空 以前「一閃」で冬はなぜ星がきれいに見えるのかについて触れたが、先日の星空は殊のほか素晴らしく、まさに満点の星空という表現がふさわしいものだった。 オリオン座、おうし座、カシオペア座、北斗七星、すばる、冬の大三角形など、肉… 暮らし 2019年08月26日 雪の凹凸 日没直前。 雪が深く積もっても、不思議なことに地面の凹凸はそのままだ。 それほど雪は一様に積もるということなのだろう。自然の造形はいろいろな形で感動をもたらしてくれる。 暮らし 2022年03月07日 山登りしてみましょう 君尾山(故屋岡町) 標高582m 君尾山きみのおさんへ行くには、「あやべ温泉」を起点にするとわかりやすいです。ここから山の道を進んで行くと駐車場が見えてきます。 駐車場から石段を昇ると、国宝に指定されている鮮やかな朱塗りの二王門に出迎えられます。 &nb…