台風一過の青空 あやべ四季彩々 2019年08月28日 台風がゆっくりと関西地方を横切り、綾部も強い雨に見舞われた。稲や野菜がなぎ倒されはしないかと案じながら眠りについたが、幸い杞憂に終わった。 台風一過、早朝から外に出てみると青空が広がっていた。まだどこかに台風の名残があり、不安を感じさせる趣である。それでもなんときれいな青。夏の濃い緑との組み合わせが早朝の空気と相まって実に爽やかだ。 これから田んぼは一気に色づき、ほどなくして稲刈りの準備が始まる。 関連キーワード 上八田町西八田あやべ四季彩々秋里山田んぼ台風一過稲刈り キーワードを選択して検索すると同じキーワードを持つ記事が表示されます。キーワードは複数選択することもできます。 検 索 関連記事 暮らし 2019年08月08日 山にかかるベール 例年になく雪の少なかった冬が終わり、フキノトウやツクシが次々と上がってくる季節となった。 啓蟄も過ぎて「もうこれからは暖かくなる一方だろう」と油断した9日、零下の寒い朝となり、一面に霜が降りた。しかし冬とは違って、太陽が… 暮らし 2022年03月11日 地域のみんなでお味噌作り さまざまな調味料がありますが、その中でも特に、お味噌はほぼ毎日食べるもの。 発酵食品という観点からも注目されています。 私が大阪で暮らしていた時は、マンションの狭い台所で、買ってきた大豆を水に浸し、黙々と茹でて、淡々と潰… 暮らし 2019年09月25日 自治会に入ろう 都会のみなさんは「自治会」を意識したこと、あんまりないでしょ? うん、僕も都会からの移住組だからわかる。 でも綾部では自治会の存在はとても大きくて大事。 え?どういうこと?と思ったでしょ。 自治会は市役所?… 暮らし 2019年09月05日 霧と朝日 多分、この冬一番の冷え込みとなったであろう朝、田んぼから湧き上がるような霧を朝日の柔らかい光が照らし、地表が淡い橙色のベールに包まれたような風景が見られた。 これが海や川なら「けあらし」と呼ぶのだが、田んぼではどうなのだ…