月下の雪 あやべ四季彩々 2019年09月02日 氷点下の夜がつづき、道も木々も凍りつく。雪もまた凍りついて、大きなかたまりになる。歩くとザクザク音を立てるが、気を抜くとたまに膝まで潜り込む。 満月前夜の「小望月」の明るい光に照らされて、硬く引き締まった雪の表面がキラキラと輝く静寂の夜。 関連キーワード 上八田町西八田あやべ四季彩々里山雪冬月 キーワードを選択して検索すると同じキーワードを持つ記事が表示されます。キーワードは複数選択することもできます。 検 索 関連記事 暮らし 2020年04月03日 見渡す限りのミツマタ 毎年3月末から4月の上旬にかけて、老富町にあるミツマタの群生地は見渡す限りの黄色い花々で埋め尽くされます。 ふんわりと甘い香りも漂います。 暮らし 2019年08月28日 初秋の里山 上林の雄大な田園風景。 電柱や電線、看板、のぼりといったものがほとんど目に入らない里山風景は貴重だ。これこそ日本人にとっての原風景ではないだろうか。 ここは空と山、田んぼのバランスが絶妙な場所。以前もこの場所で撮った写真… 暮らし 2022年02月14日 【田舎暮らし豆知識】「とくし丸」は玄関まで来てくれる移動購買車 レポート:朝倉聡(あやべ市民新聞社) 田舎暮らしに伴うテーマのひとつは、買い物事情だ。 田舎には小さな雑貨屋さんが残っている場合もある。まとまった買い物に関しては、店舗に自動車などで買い物に行くほか、在宅で予約型の買い物… 暮らし 2022年12月21日 【田舎暮らし豆知識】田舎ではどんどん歩こう 歩かない田舎 田舎暮らしは歩く距離が圧倒的に都会より少ないと聞くと驚かれるでしょうか。 それが意外なことにそうなのです。田舎では「ちょっとそこまで」のときにもクルマを使うことに慣れきってしまい、歩けばたった5分の距離でも…