移住立国あやべ

暮らし

綾部最大の祭り「水無月まつり」

毎年7月の第4土曜日に開催される「水無月まつり」は綾部で一番大きな祭り。この日ばかりは綾部の街中は人や車で溢れかえります。 西町アイタウンでは夕方から「あやべ良さ来い」にはたくさんの連が出場し、練習の成果を発表して一帯を…

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柔らかい秋の朝日

日中は真夏並みに暑い日もあるが、朝夕の涼しさは秋のもの。朝日も柔らかく、野良仕事がはかどる。これからコスモスの花が少しずつ数を増し、9月下旬には満開を迎える。 9月上旬は一年でもっとも多くの種類のトンボが見られる季節。涼…

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星原の里山

星宮神社から干原の里山を望む。こういう里山風景を眺めると心が和み、その美しさ、柔らかさ、やさしさに見惚れる。 ビルやガードレール、電柱など直線ばかりが目立つ都会の風景に比べ、里山は柔らかい曲線に満ちあふれている。色が調和…

暮らし

遠雷は聞こえども

猛烈な暑さと日照り続きでどこもかしこもカラカラに干上がっている。暑さがいくぶん緩む夕方、畑に水やりをしながら、せめて1日に15分で良いので夕立が降ってくれないものかと、青空を見上げながら小さなため息をつく。 息も絶え絶え…

暮らし

朝露に輝く稲

田んぼの水も干上がるほど猛烈な暑さが続くこの季節、田の草取りはまだ涼しさの残る早朝に限る。 午前5時前、布団を出てすぐに野良着に着替え、田に入る。濃厚な夏の朝の匂い。湿り気を帯びた朝の空気の中で、頭と体が徐々に覚醒してい…

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夏空と櫓船

梅雨も明けた綾部。由良川は豪雨の痕跡を残しながらも穏やな姿を取り戻した。 この風景を撮ったのは大雨の降る数日前。午後6時ごろ、車で位田橋を渡りながら川上の方を見ると見事な入道雲が見えた。絵に描いたような夏空だ。豊かな由良…

投稿

となりのしかたさん vol.2

****** 農村部の悩みの一つが「草」。春から秋までは刈っても刈ってもすぐに伸びて、草刈りの重労働は夢にまで現れるほど(笑)。 ****** となりのしかたさんという四コマ漫画が あやべ市民新聞で不定期連載としてはじま…

暮らし

ラジオ体操からの風景

毎朝のラジオ体操の場所から眺める風景がいかにも夏らしい。夏の早朝の空気は湿り気を帯び、夏特有の匂いがする。朝日の光は柔らかいが、その熱量はさすがに夏。 すでに日中の暑さを予感させる。田んぼに低く垂れこめた朝もやに遠景がか…

暮らし

田んぼは生きている

早朝6時前、田んぼに出て驚いた。田んぼ一面がクモの巣に覆い尽くされていたからだ。昨日は何もなかったので、たった一夜にして作り上げられた光景だ。一体どれだけの数のクモが「この日」と決めて一斉に動いたのだろう。 無農薬で稲を…

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夕焼映す水田

毎年この季節、夕焼け空を映す田んぼの美しさに心奪われる。行儀が悪いと言われそうだが、夕餉の最中でも空が赤みを帯びてくると居ても立っても居られず外へ飛び出して、田んぼ越しに夕焼け空を見る。 予想通り、感動的に美しい空が広が…