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小さな谷の小さな暮らし 「暮らし仕事」ワークショップ参加者募集

子どもと一緒に「暮らし仕事」をする日常

綾部市志賀郷地区に住む金田克彦さんらが、長年温めてきたプラン「自然と共存する”暮らし仕事”の1年間のワークショップ」の参加者を募集しています。 金田さんは、綾部の志賀郷という田舎に越してきて18年。周りの人たちの助けを借りながら家族みんなで暮らしてきて、そんな暮らしの中には「学びの楽しさ」「充足感」「安心感」「共感」があふれ、とてもゴキゲンなものだと気づきました。

暮らし仕事は自分ゴト

「お手伝い」ではなく自分ゴトとして暮らし仕事に普通に取り組む金田家の子どもたち。どんどんいろんなことができるようになり、一緒に仕事をしていると、ふと途上国の子供たちのキラキラしながら心の自信にあふれた素敵な笑顔とかぶってきたといいます。子どもは本来、生き物としては、たぶん昔の「元服」の13歳程度で一人前になるんだろう、という発見。ひょっとして、現代では生き物として大切なそんなイニシエーションがなくなってしまってるのでは、などと金田さんは思ったりするそうです。そんな暮らしの中には今までの暮らしへの疑問を芽生えさせるヒントがいっぱいあるとも。

子どもたちに田舎暮らしの魅力を伝えたい!

「果たして自分はちゃんと田舎で暮らす魅力を子どもに伝える努力をしてるのだろうか」と金田さんは思ったそうです。家族内では伝えているつもりでも、子どもにとっての社会は学校や友達です。

そこで金田さんは昨年、百姓の友だちと一緒に、近所の子どもたちにも声をかけて、米づくりをしながら自然に働きかける遊びをやってみました。みんなキラキラ生き生きし、とてもゴキゲンで、それが同級生にも伝わり、また興味を持つ子どもも増えました。子どもらが、「今年もやろーや!」と声をかけてくれます。こんな楽しみを、地元の子どもたちと都会の家族でシェアできたら、なんとも素敵な関係が作れるのではないか!と金田さんは考え、とうとうこのプランを実行することに。

金田さんの住む小さい谷で、田んぼを通した暮らし仕事を子どもたちと一緒にやってみませんか。こんな楽しみに賛同、参加してくれる人を募集中です。

下記資料はページを送りながらご覧ください。