初秋の里山 あやべ四季彩々 2019年08月28日 上林の雄大な田園風景。 電柱や電線、看板、のぼりといったものがほとんど目に入らない里山風景は貴重だ。これこそ日本人にとっての原風景ではないだろうか。 ここは空と山、田んぼのバランスが絶妙な場所。以前もこの場所で撮った写真を本欄に載せたが、季節ごとに異なる表情を見せてくれるので、いつも車を止めて見入ってしまう。 山の頂にかかる雲、初秋の柔らかい陽射し、黄金色の豊かな田んぼ、あぜ道の緑。取材に向かう道中、この清々しい景色に出会って、思わず深呼吸した。 関連キーワード あやべ四季彩々秋中上林上林田んぼ キーワードを選択して検索すると同じキーワードを持つ記事が表示されます。キーワードは複数選択することもできます。 検 索 関連記事 暮らし 2022年12月15日 【田舎暮らし豆知識】「村用」を知ろう 綾部での暮らしには「村用むらよう」が付き物です。暮らしの一部と言っても良いでしょう。では村用とはどういうものなのでしょうか。 集落の人が力を合わせて地域を維持する活動 村用が全国に通用する言葉かどうかはわかりません(すみ… 暮らし 2022年02月14日 山登りしてみましょう 高城山(位田町) 標高212.2m 民家が並ぶ集落から細い路地を入って行くと「高城山登山道」の看板が見えてきます。 ゆるやかな登山道が続き、軽やかな気持ちで歩けます。しばらく行くと木洩れ日が差す開けた場所に出るので一休み。 ここ… 暮らし 2019年08月26日 クリスマスの上林 暮らし 2022年12月21日 【田舎暮らし豆知識】田舎ではどんどん歩こう 歩かない田舎 田舎暮らしは歩く距離が圧倒的に都会より少ないと聞くと驚かれるでしょうか。 それが意外なことにそうなのです。田舎では「ちょっとそこまで」のときにもクルマを使うことに慣れきってしまい、歩けばたった5分の距離でも…