丹波霧 あやべ四季彩々 2019年08月28日 「朝々や 茶がむ(う)まくなる 霧おりる」は小林一茶の句。 綾部の名物「丹波霧」は茶をおいしくする。秋は特に霧の日が多く、午前中いっぱい霧が晴れないこともしばしば。 月のようにぼんやりとした太陽が竹のシルエットが浮かび上がらせ、水墨画さながらの幽玄な光景である。 関連キーワード 上八田町西八田あやべ四季彩々朝霧丹波霧 キーワードを選択して検索すると同じキーワードを持つ記事が表示されます。キーワードは複数選択することもできます。 検 索 関連記事 暮らし 2019年08月29日 「田楽学校」が面白そうだぞ! 綾部への移住をチラッとでも考えているあなた 「田楽学校」に来て綾部と接点を持ってみませんか。 「田舎を楽しむ学校」を略して「田楽学校」(でんがくがっこう)です。 田楽学校は「学校」を模したイベント。 田舎を… 暮らし 2021年11月11日 雲源寺のシダレザクラ 梅迫町の臨済宗雲源寺では、樹齢100年以上のシダレザクラが間もなく満開を迎えようとしている。高さ10㍍を超え、大きく枝を広げた姿は、石段の下から見上げるとさらに大きさが際立ち、見事だ。 花を通して、柔らかく… 暮らし 2019年12月03日 藁の三角帽子 高津駅のすぐそばに、きれいに整列している三角帽子を発見。 稲刈りのあと、稲を互いに立てかけて乾燥させ、来年の畑の肥料にしたりするそうです。 暮らし 2020年02月10日 於与岐(およぎ)の里山 里山は地域によってさまざまな顔を持っている。高齢化、人口減、離農などで荒廃した里山が散見される中、於与岐町の里山は出色の美しさだ。どこからどの方角を見てもていねいに草が刈られ、田んぼも畦も整えられて、ピシッとした直線が際…