丹波霧 あやべ四季彩々 2019年08月28日 「朝々や 茶がむ(う)まくなる 霧おりる」は小林一茶の句。 綾部の名物「丹波霧」は茶をおいしくする。秋は特に霧の日が多く、午前中いっぱい霧が晴れないこともしばしば。 月のようにぼんやりとした太陽が竹のシルエットが浮かび上がらせ、水墨画さながらの幽玄な光景である。 関連キーワード 上八田町西八田あやべ四季彩々朝霧丹波霧 キーワードを選択して検索すると同じキーワードを持つ記事が表示されます。キーワードは複数選択することもできます。 検 索 関連記事 暮らし 2019年08月22日 【インタビュー】塩見直紀 vol.1 綾部編 「半農半Xという生き方」を提唱されている塩見直紀氏にこれからの綾部についてお話を伺いました。 Q:塩見さんが思う、綾部の魅力を教えてください A:精神風土、精神性が綾部の魅力だと思っています。大本教が生まれたり、キリスト… 暮らし 2019年09月25日 自治会に入ろう 都会のみなさんは「自治会」を意識したこと、あんまりないでしょ? うん、僕も都会からの移住組だからわかる。 でも綾部では自治会の存在はとても大きくて大事。 え?どういうこと?と思ったでしょ。 自治会は市役所?… 暮らし 2023年01月04日 【田舎暮らし豆知識】自治会の組織と役割 綾部市の自治会組織 綾部市は12の地区に分かれており、各地区に1つずつ「自治会連合会」という組織があります。12の自治会連合会の下には多くの自治会があり、その数は綾部市全体では約190です。自治会連合会のトップは自治会連… 暮らし 2020年02月10日 四尾山(よつおやま)の滝雲 位田橋を渡ろうとすると正面に突然現れたこの光景に息を呑んだ。四尾山の稜線に沿ってなだれ落ちる雲が、まるで縁取りのように見え、4つの尾根をくっきりと浮かび上がらせていたのだ。この季節は気温差が大きいため、雲海が発生しやすい…