丹波霧 あやべ四季彩々 2019年08月28日 「朝々や 茶がむ(う)まくなる 霧おりる」は小林一茶の句。 綾部の名物「丹波霧」は茶をおいしくする。秋は特に霧の日が多く、午前中いっぱい霧が晴れないこともしばしば。 月のようにぼんやりとした太陽が竹のシルエットが浮かび上がらせ、水墨画さながらの幽玄な光景である。 関連キーワード 上八田町西八田あやべ四季彩々朝霧丹波霧 キーワードを選択して検索すると同じキーワードを持つ記事が表示されます。キーワードは複数選択することもできます。 検 索 関連記事 暮らし 2019年08月08日 立秋 8日に二十四節気の「立秋」を迎えた。夏至と秋分の真ん中の日だ。夏がピークを過ぎる日とされ、これ以降の暑さを残暑と呼ぶ。 立秋の日、朝6時前に畑仕事の手を止めて見上げると、うろこ雲が朝日を隠していた。見た目には秋を感じさせ… 暮らし 2019年08月28日 田植えも一段落 6月に入り、ひととおり田植えも終わったところも多いのでは。 雲一つない快晴の朝でした。 暮らし 2019年08月26日 ストロベリーキャンドル GWの頃、綾部ふれあい牧場では一面のストロベリーキャンドルが満開になります。 ここまで広い範囲でストロベリーキャンドルが咲くのはとても珍しい光景。 ハイジのブランコやBBQ、動物たちとのふれあいを楽しみに遠方からもお客さ… 暮らし 2019年09月09日 夏空と櫓船 梅雨も明けた綾部。由良川は豪雨の痕跡を残しながらも穏やな姿を取り戻した。 この風景を撮ったのは大雨の降る数日前。午後6時ごろ、車で位田橋を渡りながら川上の方を見ると見事な入道雲が見えた。絵に描いたような夏空だ。豊かな由良…