台風一過の青空 あやべ四季彩々 2019年08月28日 台風がゆっくりと関西地方を横切り、綾部も強い雨に見舞われた。稲や野菜がなぎ倒されはしないかと案じながら眠りについたが、幸い杞憂に終わった。 台風一過、早朝から外に出てみると青空が広がっていた。まだどこかに台風の名残があり、不安を感じさせる趣である。それでもなんときれいな青。夏の濃い緑との組み合わせが早朝の空気と相まって実に爽やかだ。 これから田んぼは一気に色づき、ほどなくして稲刈りの準備が始まる。 関連キーワード 上八田町西八田あやべ四季彩々秋里山田んぼ台風一過稲刈り キーワードを選択して検索すると同じキーワードを持つ記事が表示されます。キーワードは複数選択することもできます。 検 索 関連記事 暮らし 2023年07月06日 【田舎暮らし豆知識】冬の運転について 綾部では冬になると、雪が降る日があります。 気温も氷点下を下回ることが増え、朝夕は道路が“凍(い)てる”(凍ることをここらへんではそう言います)ことも増えます。 今の生活では運転はしていないけど、綾部に引っ越したら運転す… 暮らし 2020年02月10日 於与岐(およぎ)の里山 里山は地域によってさまざまな顔を持っている。高齢化、人口減、離農などで荒廃した里山が散見される中、於与岐町の里山は出色の美しさだ。どこからどの方角を見てもていねいに草が刈られ、田んぼも畦も整えられて、ピシッとした直線が際… 暮らし 2019年08月08日 山にかかるベール 例年になく雪の少なかった冬が終わり、フキノトウやツクシが次々と上がってくる季節となった。 啓蟄も過ぎて「もうこれからは暖かくなる一方だろう」と油断した9日、零下の寒い朝となり、一面に霜が降りた。しかし冬とは違って、太陽が… 暮らし 2021年11月11日 田植えをする家族 4月下旬から始まった田植えのシーズンも終盤。ほとんどの田んぼでは植えたばかりの苗が薫風にそよいでいる。田んぼの仕事も時代とともに機械化が進み、今では家族みんなが力を合わせるのは田植えぐらいのものだ。田植え機…