色の競演、春の里山 あやべ四季彩々 2019年08月28日 上林街道と呼ばれる府道1号線を東に向かうと、睦合町あたりから上林川と平行に走ることになる。右手には田んぼが伸び伸びと広がり、上林川と低い山々とともに豊かな里山風景を見せてくれる。 若葉まぶしいこの季節、さまざまな色合いの緑が里山には同居し、そこに山桜やヤマブキ、藤の花などが彩りを添える。 田んぼでは田植えに向けて忙しくトラクターが動き、畦の草刈りにも余念がないが、うららかな春の景色の中ではどこかのんびりとして見える。 関連キーワード あやべ四季彩々里山春中上林上林田んぼ睦合町 キーワードを選択して検索すると同じキーワードを持つ記事が表示されます。キーワードは複数選択することもできます。 検 索 関連記事 暮らし 2025年12月25日 地域の朝市に行こう! 吉美(きみ)のほっと朝市「地域に交流の場をつくる」 毎月第4日曜日の朝9時~11時に多田町(吉美地区)で「吉美のほっと朝市」が開催されています。朝市の会場になっているのは、のどかな田園風景の中に建っている市農業振興センタ… 暮らし 2019年08月28日 上林夕景 冬の間に荒起こしをした田んぼにうっすらと草が生え、春を感じさせる風景が見られるようになった。4月末ぐらいから始まる田植えに備えて、そろそろ田んぼの畦塗りをし、水を張って代かきをする時期がやってくる。 夕焼けの照らす低い山… 暮らし 2019年09月09日 神浪山と里山 府道494号線を車で走りながら見る白道路町の里山風景は格別だ。土地が起伏に富み、この地区のシンボルである神浪山を背景にして広がる里山は、丁寧に手入れされているのが一目でわかる。 桜が咲き乱れる季節は特に美しさが際立つ。丘… 暮らし 2019年08月28日 霧と古民家 霧にかすむ景色がこの季節の風物詩。綾部では珍しくない自然現象だが、霧の作る幻想的な雰囲気は日常の風景を別のものにする。 上八田町で芸術活動を行う関輝夫さんは「上八田は日本のバルビゾン」だと言う。バルビゾンはパリの南にある…