藁の三角帽子 あやべ四季彩々 2019年12月03日 高津駅のすぐそばに、きれいに整列している三角帽子を発見。 稲刈りのあと、稲を互いに立てかけて乾燥させ、来年の畑の肥料にしたりするそうです。 関連キーワード 中筋高津町田んぼ稲刈り高津 キーワードを選択して検索すると同じキーワードを持つ記事が表示されます。キーワードは複数選択することもできます。 検 索 関連記事 暮らし 2019年08月28日 雪景色と古民家 雪は景色から色を奪い、水墨画のような無彩色の世界に変える。そこに人家の明かりが一点の色彩を加えると、いつにも増して暖かさが伝わってくるようだ。 やるべきことがあれば雪ほど煩わしいものはないが、何もしない日の雪ほど美しいも… 暮らし 2019年08月28日 霧と並木 空は青く、目の前は霧。車で走ると霧の中にぼんやりと浮かんでくる桜並木は花開く時期をあと少しだけ待つ。 霧は感覚を狂わせる。方向感覚も距離感覚も正常ではない。どこか別の世界に引き込まれてしまいそうな感覚に襲われる。それでも… 暮らし 2019年08月08日 夕焼映す水田 毎年この季節、夕焼け空を映す田んぼの美しさに心奪われる。行儀が悪いと言われそうだが、夕餉の最中でも空が赤みを帯びてくると居ても立っても居られず外へ飛び出して、田んぼ越しに夕焼け空を見る。 予想通り、感動的に美しい空が広が… 暮らし 2019年08月28日 霧と古民家 霧にかすむ景色がこの季節の風物詩。綾部では珍しくない自然現象だが、霧の作る幻想的な雰囲気は日常の風景を別のものにする。 上八田町で芸術活動を行う関輝夫さんは「上八田は日本のバルビゾン」だと言う。バルビゾンはパリの南にある…