月下の雪 あやべ四季彩々 2019年09月02日 氷点下の夜がつづき、道も木々も凍りつく。雪もまた凍りついて、大きなかたまりになる。歩くとザクザク音を立てるが、気を抜くとたまに膝まで潜り込む。 満月前夜の「小望月」の明るい光に照らされて、硬く引き締まった雪の表面がキラキラと輝く静寂の夜。 関連キーワード 上八田町西八田あやべ四季彩々里山雪冬月 キーワードを選択して検索すると同じキーワードを持つ記事が表示されます。キーワードは複数選択することもできます。 検 索 関連記事 暮らし 2020年02月18日 白い帽子 雪が少ない今年の冬。 ようやく今年2度目の雪が降りました。 そろそろ満開を迎える梅の上にも帽子のように積もりました。 暮らし 2019年08月15日 ここらへんの教科書 vol.3 ここらへんの教科書vol.3 PDFはこちらから。 コラム・田舎に住むということ 田舎にはプロシューマ―がいっぱい! 綾部あるある ここらへんのwebサイト完成! ここらちゃん流 移住のススメ… 暮らし 2019年08月26日 雪の凹凸 日没直前。 雪が深く積もっても、不思議なことに地面の凹凸はそのままだ。 それほど雪は一様に積もるということなのだろう。自然の造形はいろいろな形で感動をもたらしてくれる。 暮らし 2019年08月28日 丹波霧 「朝々や 茶がむ(う)まくなる 霧おりる」は小林一茶の句。 綾部の名物「丹波霧」は茶をおいしくする。秋は特に霧の日が多く、午前中いっぱい霧が晴れないこともしばしば。 月のようにぼんやりとした太陽が竹のシルエットが浮かび上…