月下の雪 あやべ四季彩々 2019年09月02日 氷点下の夜がつづき、道も木々も凍りつく。雪もまた凍りついて、大きなかたまりになる。歩くとザクザク音を立てるが、気を抜くとたまに膝まで潜り込む。 満月前夜の「小望月」の明るい光に照らされて、硬く引き締まった雪の表面がキラキラと輝く静寂の夜。 関連キーワード 上八田町西八田あやべ四季彩々里山雪冬月 キーワードを選択して検索すると同じキーワードを持つ記事が表示されます。キーワードは複数選択することもできます。 検 索 関連記事 暮らし 2019年08月26日 細い夕焼け 並木道のわずかなすき間から覗く夕焼けの空。 車で走りながら、しばらく続く細い夕焼けを楽しんだ。 暮らし 2022年12月21日 【田舎暮らし豆知識】田舎ではどんどん歩こう 歩かない田舎 田舎暮らしは歩く距離が圧倒的に都会より少ないと聞くと驚かれるでしょうか。 それが意外なことにそうなのです。田舎では「ちょっとそこまで」のときにもクルマを使うことに慣れきってしまい、歩けばたった5分の距離でも… 暮らし 2019年08月19日 レンゲの田んぼ 田植えを目前に控えた時期、田んぼにはレンゲの花が満開となる。昔はどこにでも見られたこの景色も、今ではすっかり珍しくなってしまった。無数のかわいい花は春を感じさせる代表選手であり、時折通りかかった人も車を止めて撮影したりし… 暮らし 2019年08月22日 【インタビュー】塩見直紀 vol.2 移住編 「半農半Xという生き方」を提唱されている塩見直紀氏へのインタビュー。今回は「移住」をキーワードにお話を伺いました。 Q:半農半Xの影響を受けて綾部へ移住してくる人も多いです。塩見さんの感覚として実際に半農半Xを実践してい…