移住立国あやべ

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となりのしかたさん vol.13

  雪深い里山の集落では除雪機が必須。その機能にもとことんこだわります。

暮らし

月下の雪

氷点下の夜がつづき、道も木々も凍りつく。雪もまた凍りついて、大きなかたまりになる。歩くとザクザク音を立てるが、気を抜くとたまに膝まで潜り込む。 満月前夜の「小望月」の明るい光に照らされて、硬く引き締まった雪の表面がキラキ…

暮らし

月光と雪と里山

月光と雪がそろえばいつもよりずっと明るい夜になる。柔らかい雪が吸音材となるのだろうか。 雪の夜の静けさもいつもとは違う。

暮らし

雪景色と古民家

雪は景色から色を奪い、水墨画のような無彩色の世界に変える。そこに人家の明かりが一点の色彩を加えると、いつにも増して暖かさが伝わってくるようだ。 やるべきことがあれば雪ほど煩わしいものはないが、何もしない日の雪ほど美しいも…

暮らし

雪の凹凸

日没直前。 雪が深く積もっても、不思議なことに地面の凹凸はそのままだ。 それほど雪は一様に積もるということなのだろう。自然の造形はいろいろな形で感動をもたらしてくれる。

暮らし

私市円山古墳

大阪から移住されたKさんより、私市円山古墳(きさいちまるやまこふん)の写真を提供していただきました。なんとこの古墳の下には高速道路が通過しています。 毎年11月には私市円山古墳祭りが開催され多くの市民で賑わいます。 &n…