移住立国あやべ

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となりのしかたさん vol.60

  冬の必須アイテムの一つコタツ。そこに足を入れてしまったら最後、なかなか抜け出すことはできない。そんな体験が誰にでもあるのではないでしょうか。最後のコマ、しかたさんの派手なズッコケはおきまりですね。笑

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となりのしかたさん vol.41

  冬のあいだは野良仕事に出ることも少ないので家に引き籠りがちに、、。なまった体を引き締めるためにも、薪割りはいい運動になります。

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となりのしかたさん vol.40

  こたつでぬくぬく。熱燗をチビチビ。しかたさんの冬の愉しみ。うたた寝するのも、いつものことのようです。

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白い帽子

雪が少ない今年の冬。 ようやく今年2度目の雪が降りました。 そろそろ満開を迎える梅の上にも帽子のように積もりました。

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となりのしかたさん vol.16

  雪が多い日は畑も一面真っ白。でも、慣れてくるとどこに何があるかは一目瞭然。

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となりのしかたさん vol.15

  同じ綾部市内でも「街中」と「山間部」では積雪の量が全く違ってくることも。出掛けるときには要注意です。

暮らし

由良川冬景色

霧に包まれることが多い冬の朝。山裾には雲が垂れ込め、川や田んぼからも湯気のようなもやが発生するので、景色がかすみ、輪郭がぼやける。朝日の光もぼんやりと分散して、目に見えるものすべてが柔らかい印象だ。 位田橋から眺める穏や…

暮らし

四尾山(よつおやま)の滝雲

位田橋を渡ろうとすると正面に突然現れたこの光景に息を呑んだ。四尾山の稜線に沿ってなだれ落ちる雲が、まるで縁取りのように見え、4つの尾根をくっきりと浮かび上がらせていたのだ。この季節は気温差が大きいため、雲海が発生しやすい…

薪ストーブ

冬の寒さの厳しい綾部に移住して、家に薪ストーブを設置する人は少なくありません。薪ストーブの暖かさは他の暖房器具と比べてレベルが違います。エアコンや灯油ストーブが苦手という人でも、きっと薪ストーブの心地よい暖かさの魅力の虜…

暮らし

月下の雪

氷点下の夜がつづき、道も木々も凍りつく。雪もまた凍りついて、大きなかたまりになる。歩くとザクザク音を立てるが、気を抜くとたまに膝まで潜り込む。 満月前夜の「小望月」の明るい光に照らされて、硬く引き締まった雪の表面がキラキ…

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月光と雪と里山

月光と雪がそろえばいつもよりずっと明るい夜になる。柔らかい雪が吸音材となるのだろうか。 雪の夜の静けさもいつもとは違う。  

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冬の通勤風景

2018年12月21日撮影   都会での会社勤めが長かった私にとって、綾部に移住してからの通勤は夢のように快適である。渋滞など無縁の道中は四季折々の美しい風景の連続だ。 いつも通る位田橋からの風景も、季節と天候…

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雪景色と古民家

雪は景色から色を奪い、水墨画のような無彩色の世界に変える。そこに人家の明かりが一点の色彩を加えると、いつにも増して暖かさが伝わってくるようだ。 やるべきことがあれば雪ほど煩わしいものはないが、何もしない日の雪ほど美しいも…

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月光と雪

雪は一夜にして風景を完全に変えてしまう特別で感動的な現象だと思う。朝、カーテンを開けて白一色の風景が広がっていると驚き、しばし見入ってしまう。 雪の夜、外に出ると月光に照らされた雪がところどころキラキラと輝いているのに気…

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雪の凹凸

日没直前。 雪が深く積もっても、不思議なことに地面の凹凸はそのままだ。 それほど雪は一様に積もるということなのだろう。自然の造形はいろいろな形で感動をもたらしてくれる。

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星座を探す冬の空

以前「一閃」で冬はなぜ星がきれいに見えるのかについて触れたが、先日の星空は殊のほか素晴らしく、まさに満点の星空という表現がふさわしいものだった。 オリオン座、おうし座、カシオペア座、北斗七星、すばる、冬の大三角形など、肉…

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クリスマスの上林