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綾部市の高齢者福祉について

綾部市の先進的な高齢者福祉

綾部市は「地域包括支援センター」を軸とした地域ぐるみの支援体制が整っています。
有料老人ホームやグループホームの月額利用料が平均12万円程度と都市部に比べて負担が軽いのが特色です。

 

地域包括支援センター
介護・福祉・医療・健康など、さまざまな面から総合的に支えるために設けられた地域包括支援センターは、保健師、社会福祉士、主任介護支援専門員(主任ケアマネジャー)などで構成されます。それぞれの専門分野を持って、互いに連携を取りながら「チーム」として総合的に支援します。

下記のようなお困りごとがあったら、地域包括支援センターをご利用ください。

・介護サービスを利用したいがはじめにどうしたらいいかわからないとき
・要介護等認定の申請手続きをしたいとき
・高齢者にまつわるさまざまな問題について相談したいとき
・家族介護について相談したいとき
・高齢者が虐待されているのを発見したとき
・成年後見制度などを利用したいとき
・介護保険以外にもどんな高齢者サービスを利用できるのかを相談したいとき

 

医療・介護連携
綾部市立病院が地域中核病院として24時間体制の救急医療を提供しているほか、在宅医療・介護連携の強化や初期対応講座などが定期的に実施されています。

 

認知症支援
認知症の理解者である「認知症サポーター」の養成が市民レベルで浸透しており、その数は1万人を突破しています。認知症高齢者の重症化予防に重点を置いた取り組みが推進されています。

 

高齢者福祉についてさらに詳しく

綾部市高齢者福祉のホームページ

みんなの介護(民間の介護施設・老人ホームの空き状況など)