移住立国あやべ

うっトコのええトコ
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大川瓦店

誠意とこだわりで 美しい仕事を 大切な家屋を風雨や直射日光などから守る重要な建材でありながら、普段は見過ごされがちな屋根。住宅着工軒数の減少や後継者不足などから業界全体が厳しい状況の中、「地域に愛される店になりたい」と昨…

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Totalフットケアサロン綾(足の専門店)

足のケアで誰もが健康に 年齢や性別、病気の有無を問わず、足を整えていくことで誰もが健康になってほしい。足のケアから健康を―。そんな思いで2020年3月、西町アイタウン1番街(西町1丁目)に「Totalフットケアサロン綾」…

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an voeux(アン ヴー)(フェイシャルエステ)

「美」を叶える魔法を 1992年に公開されたメリル・ストリープ主演のハリウッド映画「永遠(とわ)に美しく…」では、美しさと若さを求めた女性たちの醜美が描かれている。主人公たちが魔法の薬で手に入れた美は不完全なもので、常に…

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喫茶シュシュ(飲食店)

日替わりランチがおすすめです! 綾中町のバザールタウン綾部・アスパ館の2階にある喫茶店をご存知ですか。お店の前にショーケースがあって、どこか懐かしい感じ。 店内に入ると、大きなクマのぬいぐるみがマスクをして出迎えてくれま…

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chirp(チャープ、雑貨店)

おもちゃへの思いを形に 「木のおもちゃ」と聞いて子ども向けの玩具を想像する人は少なくないだろう。雑貨と木のおもちゃを扱う店と聞き、訪れたchirp(チャープ、大島町)は良い意味で想像とは少し違う店だった。海外製のおもちゃ…

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ヒフミ電工

代表取締役の荻野浩志さん(59)が記者に差し出した名刺。受け取ってすぐ、「※この名刺は古いカレンダーの裏面を使用しています」という小さな文字が目に飛び込んできた。そういえば、手触りも通常の名刺と異なり、紙の裏面特有のもの…

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丹波黒総本舗 中村屋(小売)

丹波黒豆甘納豆を主力に 1970(昭和45)年に栗町で創業した丹波黒総本舗・中村屋。創業時からの主力商品である丹波黒豆甘納豆をはじめ、商品開発にも注力し、様々な和菓子を展開している。 中村保社長が愛知県にある和菓子屋で修…

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みつる土地家屋調査士事務所

山林の守り人から「境界のプロ」へ 市内で生まれ育ち、高校を卒業したあと、市森林組合で26年間、綾部の山林を育て守ってきた髙橋充さん(45)=高津町。その間に、山の境界が徐々に分からなくなっていくという状況を目の当たりにし…

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神田刃物商会(小売り)

扱う刃物は最高品質 元々、鍛冶屋だった時代を経て「神田刃物商会」になったのが今から65年ほど前。代表者だった平岡嘉作さん(故人)が岡町の綾部高校の近くで刃物商品の卸売り、その隣で親類で鍛冶職人の神田八束さん(同)が刃物の…

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うどん屋 得兵衛(飲食店)

大島町で25年にわたって営業を続ける「うどん屋 得兵衛」。ここは元々「Page1」という人気レストランがあった場所です。Page1を経営していた進藤啓一さん(72)は、店の営業と並行して大手うどん店で修業を積み、1996…

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蓮ヶ峯農場(農畜産)

純国産鶏「もみじ」にこだわった「平飼いたまご」で、食への関心が高い消費者のニーズをつかんできた八津合町の蓮ケ峯農場が今年、転換期を迎えます。それは農業への挑戦です。 農場主の峰地幹介さん(34)は昨年、父親の代から35年…

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上田石材(製造・販売)

近年は墓石や神社仏閣への奉納品にとどまらず、ユニークな商品開発を次々と手がけるなど、様々な形で石材の可能性を追求している上田石材(本社・鷹栖町、上田裕文社長)。 新型コロナの第一波では中国からの石材の輸入が止まったことで…

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讃岐うどん 吾平(飲食店)

「50歳が勝負時」と独立、福知山から妻の古里綾部へ 人生には「勝負時」というものがあります。長く勤めていた会社を辞めて一念発起、2005年にうどん店を開き独立した桐村昭夫さん(65)=新町=は、50歳の節目を迎えたのを勝…

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京都ストーブ販売(薪ストーブ専門店)

薪ストーブのあらゆる相談に対応 薪ストーブ専門店の無店舗経営というのは全国的に見ても珍しい形態ですが、敢えてそれを強みに変えて、顧客からの絶大な信頼を勝ち得ているのが「京都ストーブ販売」です。薪ストーブの販売、設置、メン…