移住立国あやべ

田んぼ
移住者の声

【綾部に移住した経緯】
櫛田寒平さん(農家民宿ぽかぽかのうえん)

以前住んでいた場所:東京都 現在の住所:綾部市上八田町 綾部市への定住:平成24年 2012(平成24)年に綾部市へ移住。その後、農業をしながら農家民宿ぽかぽかのうえんを開業し、シンガーソングライターとしても活動する櫛田…

暮らし

於与岐(およぎ)の里山

里山は地域によってさまざまな顔を持っている。高齢化、人口減、離農などで荒廃した里山が散見される中、於与岐町の里山は出色の美しさだ。どこからどの方角を見てもていねいに草が刈られ、田んぼも畦も整えられて、ピシッとした直線が際…

暮らし

藁の三角帽子

高津駅のすぐそばに、きれいに整列している三角帽子を発見。 稲刈りのあと、稲を互いに立てかけて乾燥させ、来年の畑の肥料にしたりするそうです。

古民家と農地はセット

田舎暮らしを望む人の中には古民家に住みたいという人が少なくありません。そういう方に知っておいていただきたいのは、古民家には農地や山林、原野などがセットになっていることが多いということです。 田舎には住みたいけど田んぼや畑…

暮らし

星原の里山

星宮神社から干原の里山を望む。こういう里山風景を眺めると心が和み、その美しさ、柔らかさ、やさしさに見惚れる。 ビルやガードレール、電柱など直線ばかりが目立つ都会の風景に比べ、里山は柔らかい曲線に満ちあふれている。色が調和…

暮らし

神浪山と里山

府道494号線を車で走りながら見る白道路町の里山風景は格別だ。土地が起伏に富み、この地区のシンボルである神浪山を背景にして広がる里山は、丁寧に手入れされているのが一目でわかる。 桜が咲き乱れる季節は特に美しさが際立つ。丘…

暮らし

朝露に輝く稲

田んぼの水も干上がるほど猛烈な暑さが続くこの季節、田の草取りはまだ涼しさの残る早朝に限る。 午前5時前、布団を出てすぐに野良着に着替え、田に入る。濃厚な夏の朝の匂い。湿り気を帯びた朝の空気の中で、頭と体が徐々に覚醒してい…

暮らし

上林夕景

冬の間に荒起こしをした田んぼにうっすらと草が生え、春を感じさせる風景が見られるようになった。4月末ぐらいから始まる田植えに備えて、そろそろ田んぼの畦塗りをし、水を張って代かきをする時期がやってくる。 夕焼けの照らす低い山…

暮らし

田植えも一段落

6月に入り、ひととおり田植えも終わったところも多いのでは。 雲一つない快晴の朝でした。

暮らし

群青色の田んぼ

日が暮れてもしばらくは山の向こうから光が差して明るさが残る。これを残照という。次第に空の青が濃さを増し、やや紫を帯びた群青色が田植えを終えた田んぼに映り込んでとても美しい色合いを見せる。この色合いは一瞬で変化していくので…