移住立国あやべ

里山
仕事

『移住+茶農家として独立』茶園の歴史を継承

現在の住所:綾部市舘町(豊里地区) 綾部市への定住:2007年 櫻井喜仁(よしひと)さん、史(ふみ)さん夫婦 農家への道を志し全国を転々としていた櫻井さん。 2007年に綾部へ移住するとともに 夫婦で茶農家として独立就農…

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小学館ダイム公式サイトで紹介されています

小学館ダイム公式サイト「@DIMEアットダイム」にて上林地区で「里山ゲストハウス クチュール」を運営する工忠照幸さんの取組みや綾部のことが紹介されています。ぜひご覧ください。 紹介記事はこちら → ◯

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となりのしかたさん vol.34

  考えるよりも体が先に動くタイプのしかたさん。困っている人を見るとすぐに行動!だけど、思わぬアクシデントに本人もビックリ・・。

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となりのしかたさん vol.35

  寝違えて首が回らないしかたさん。後方から呼び掛けられると、ついつい体ごとターンをしてしまうようです。

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となりのしかたさん vol.33

  野良仕事の道具も子どもの手にかかれば愉快な遊び道具に?!付き合わされる大人は大変ですが・・・。

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となりのしかたさん vol.32

  野良仕事をしているとアブに刺されて「その痒みに耐えられない!」というのも田舎暮らしあるある。しかたさんも痒さ対策として一工夫しているみたいです。

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となりのしかたさん vol.31

  真夏の日照りの中での野良仕事は過酷ですね。夏の天候と同じで、しかたさんの気持ちも移ろいやすいようです。

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となりのしかたさん vol.29

  あたたかい季節になると、民家の軒先にツバメが巣を作りはじめます。そして、やがて子スズメは巣立っていきます。しかたさんもツバメの成長にご満悦の様子。

移住者の声

【中上林に移住した経緯】
近持晶子さん(夢のなかの家事)

自家栽培の無農薬米を使った米粉パンの製造販売とカフェ夢のなかの家事を夫婦で経営する近持晶子さん。 移住された経緯や今の想い、今後についてを伺いました。 --経歴を教えてください 大阪府枚方市出身。 大阪で長い間暮らし、メ…

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となりのしかたさん vol.28

  よしもと新喜劇のような日常の一コマ。こんなことにならないように、竹運びをする時は前方後方によくよく注意を払いましょう。

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となりのしかたさん vol.27

  里山暮らしでは、愛情込めて育てた畑の野菜が猪や鹿に荒らされることは日常茶飯事。こんな看板を立てるしかたさんの気持ちもよくわかります。

移住者の声

【志賀郷に移住した経緯】
飯田朝陽さん

1年半に及ぶタイと日本を往復する放浪の生活から、綾部市へ定住する決断をした飯田さん。移住された経緯や今の想い、今後についてを伺いました。   --経歴を教えてください。 生まれは神奈川県。農業高校を卒業後、宮崎…

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となりのしかたさん vol.24

  綾部を含む京都府北部は年間を通して雨の日が比較的多く、 天候が移ろいやすいということで、 昔から「弁当忘れても傘忘れるな」という言い伝えもあります。

移住者の声

【中上林に移住した経緯】
谷垣毅さん・律子さん夫婦

それぞれ福岡と大阪から移住し、綾部で結ばれた谷垣毅さん・律子さん夫婦。 移住された経緯や今の想い、今後についてを伺いました。 --経歴を教えてください (毅)福岡県で会社を経営していたのですが、心境の変化もあり両親と3人…

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となりのしかたさん vol.23

  いまが筍のシーズン真っただ中。 大きな大きな筍も、皮をむけば小さくなるもんです。

暮らし

田植えを待つ田んぼ

市内いたるところで、水を張る田んぼが見られる。 代掻きも終え、あとは田植えを待つばかり。

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となりのしかたさん vol.21

  農仕事には季節ごとにタイミングというものがあります。 春になると、ご近所さんの一挙一動がどうしても気になるもの。 これも田舎あるあるです。

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となりのしかたさん vol.19

  雪の季節を経て、春先には冬タイヤを交換します。 力仕事は夫の役割。ちょっとした遊び心も必要?

移住者の声

【西八田に移住した経緯】
櫛田寒平さん(農家民宿ぽかぽかのうえん)

以前住んでいた場所:東京都 現在の住所:綾部市上八田町 綾部市への定住:平成24年 2012(平成24)年に綾部市へ移住。その後、農業をしながら農家民宿ぽかぽかのうえんを開業し、シンガーソングライターとしても活動する櫛田…

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五右衛門風呂を体験!!

上八田町で「農家民宿ぽかぽかのうえん」を営む 櫛田寒平さんが五右衛門風呂を自作された!との噂を聞きつけ ライターのS氏が実際に体験してきました。 (ライターS氏)あの木の向こうにあるのが五右衛門風呂ですね。立派な建物です…

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となりのしかたさん vol.15

  同じ綾部市内でも「街中」と「山間部」では積雪の量が全く違ってくることも。出掛けるときには要注意です。

暮らし

於与岐(およぎ)の里山

里山は地域によってさまざまな顔を持っている。高齢化、人口減、離農などで荒廃した里山が散見される中、於与岐町の里山は出色の美しさだ。どこからどの方角を見てもていねいに草が刈られ、田んぼも畦も整えられて、ピシッとした直線が際…

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となりのしかたさん vol.17

  同じ歩くことでも、街中と山や畑では勝手が違うみたいです。

暮らし

薪ストーブと薪づくり

薪ストーブを使いたいけど、薪はどうやって調達するの? そんな声をよく聞きます。薪の消費量は、寒さによりますが、一冬で1〜5トンぐらいにはなります。想像以上の量ですよね。薪は購入する方法と、自分で作る方法の2つがありますよ…

薪ストーブ

冬の寒さの厳しい綾部に移住して、家に薪ストーブを設置する人は少なくありません。薪ストーブの暖かさは他の暖房器具と比べてレベルが違います。エアコンや灯油ストーブが苦手という人でも、きっと薪ストーブの心地よい暖かさの魅力の虜…

移住者の声

【豊里に移住した経緯】
大力浩二・聡美さん夫婦

夫婦で綾部に移住してきた大力浩二・聡美さん。 移住された経緯や今の想い、今後についてを伺いました。 --経歴を教えてください (浩二)長く関東でサラリーマン生活をしていましたが、2016年に夫婦で綾部へ越してきました。以…

移住者の声

【吉美に移住した経緯】
幹田秀和さん

NPO法人間伐材研究所を主宰されている幹田秀和さん。 綾部市に移住された経緯や今の想いを伺いました。 --経歴を教えてください 以前は大阪の高槻市に住み、コンサルタントの仕事をしていました。2002年に仕事の関係で綾部へ…

仕事

Iターンして古民家カフェを開業
【カフェ月星】

以前住んでいた場所:長野県諏訪市 現在の住所:綾部市武吉町 綾部市への定住:平成26年 Q1.移住を考え始めたきっかけはなんですか? カフェを始めるのが夢で、 色んな地域で場所を探していましたが、なかなか条件など合う場所…

仕事

Iターンして農家民宿を経営
【ゲストハウスクチュール】

工忠くちゅう照幸さんご夫婦 以前住んでいた場所:(照幸さん)大阪府吹田市/( 衣里子さん)大阪市 現在の住所:綾部市五泉町(中上林地区) 綾部市への定住:(照幸さん)平成25年度から/( 衣里子さん)平成28年度から &…

移住者の声

【綾部に移住した経緯】
立松季久江さん(ともときファーム丹波)

以前住んでいた場所:名古屋市 現在の住所:綾部市味方町 綾部市への定住:平成24年 ともときファーム丹波を運営されている立松季久江さん。 綾部市に移住された経緯やその時々の想いを伺いました。 --綾部に来た経緯を教えてく…

暮らし

柔らかい秋の朝日

日中は真夏並みに暑い日もあるが、朝夕の涼しさは秋のもの。朝日も柔らかく、野良仕事がはかどる。これからコスモスの花が少しずつ数を増し、9月下旬には満開を迎える。 9月上旬は一年でもっとも多くの種類のトンボが見られる季節。涼…

暮らし

星原の里山

星宮神社から干原の里山を望む。こういう里山風景を眺めると心が和み、その美しさ、柔らかさ、やさしさに見惚れる。 ビルやガードレール、電柱など直線ばかりが目立つ都会の風景に比べ、里山は柔らかい曲線に満ちあふれている。色が調和…

暮らし

神浪山と里山

府道494号線を車で走りながら見る白道路町の里山風景は格別だ。土地が起伏に富み、この地区のシンボルである神浪山を背景にして広がる里山は、丁寧に手入れされているのが一目でわかる。 桜が咲き乱れる季節は特に美しさが際立つ。丘…

暮らし

ハクモクレン

心浮き立つ季節。日差しは日に日に力を増し、地面や枝からは芽が吹き、生き物たちが動き始める。どこを見ても生き生きとしている。 ソメイヨシノと同時にハクモクレンが満開を迎えた。大ぶりな花が朝日を受けて華やかだ。モクレンが咲く…

暮らし

遠雷は聞こえども

猛烈な暑さと日照り続きでどこもかしこもカラカラに干上がっている。暑さがいくぶん緩む夕方、畑に水やりをしながら、せめて1日に15分で良いので夕立が降ってくれないものかと、青空を見上げながら小さなため息をつく。 息も絶え絶え…

暮らし

朝露に輝く稲

田んぼの水も干上がるほど猛烈な暑さが続くこの季節、田の草取りはまだ涼しさの残る早朝に限る。 午前5時前、布団を出てすぐに野良着に着替え、田に入る。濃厚な夏の朝の匂い。湿り気を帯びた朝の空気の中で、頭と体が徐々に覚醒してい…

暮らし

霧と朝日

多分、この冬一番の冷え込みとなったであろう朝、田んぼから湧き上がるような霧を朝日の柔らかい光が照らし、地表が淡い橙色のベールに包まれたような風景が見られた。 これが海や川なら「けあらし」と呼ぶのだが、田んぼではどうなのだ…

暮らし

月下の雪

氷点下の夜がつづき、道も木々も凍りつく。雪もまた凍りついて、大きなかたまりになる。歩くとザクザク音を立てるが、気を抜くとたまに膝まで潜り込む。 満月前夜の「小望月」の明るい光に照らされて、硬く引き締まった雪の表面がキラキ…

暮らし

晩秋惜しむ里の彩り

季節は冬へと向かう。晩秋を惜しむかのように、里山の紅葉は今年最後の艶やかさを見せている。 上から見下ろす小さなモミジの木。色づいた一枚一枚の葉にはいくつもの色が同居する。紅葉の彩りと、背景を埋める黒い陰のコントラスト。 …

暮らし

秋の朝日

霧の多い季節になった。肌寒い朝、霧の向こうから昇ってくる朝日の光は暖かく柔らかい。霧がベールとなって、光を分散させるのだ。風景の輪郭もにじむ。台風と木枯らしにあおられた柿の木はほとんど落葉し、広がる枝だけがシルエットとな…

暮らし

桜咲く上林

上林城址から眺める春の田園風景。

暮らし

上林夕景

冬の間に荒起こしをした田んぼにうっすらと草が生え、春を感じさせる風景が見られるようになった。4月末ぐらいから始まる田植えに備えて、そろそろ田んぼの畦塗りをし、水を張って代かきをする時期がやってくる。 夕焼けの照らす低い山…

暮らし

月光と雪と里山

月光と雪がそろえばいつもよりずっと明るい夜になる。柔らかい雪が吸音材となるのだろうか。 雪の夜の静けさもいつもとは違う。  

暮らし

霧の中の乳垂れイチョウ

 

暮らし

台風一過の青空

台風がゆっくりと関西地方を横切り、綾部も強い雨に見舞われた。稲や野菜がなぎ倒されはしないかと案じながら眠りについたが、幸い杞憂に終わった。 台風一過、早朝から外に出てみると青空が広がっていた。まだどこかに台風の名残があり…

暮らし

色の競演、春の里山

上林街道と呼ばれる府道1号線を東に向かうと、睦合町あたりから上林川と平行に走ることになる。右手には田んぼが伸び伸びと広がり、上林川と低い山々とともに豊かな里山風景を見せてくれる。 若葉まぶしいこの季節、さまざまな色合いの…

暮らし

細い夕焼け

並木道のわずかなすき間から覗く夕焼けの空。 車で走りながら、しばらく続く細い夕焼けを楽しんだ。    

暮らし

クリスマスの上林

暮らし

新緑の西方町

GW中に田植えをされる光景も見られました。

移住者の声

【奥上林に移住した経緯】
柏原安子さん(自然素材オリジン/和宿オリジン)

里山なごみ菓子工房 自然素材Originを主宰されている柏原安子さん。 綾部市に移住された経緯やその時々の想いを伺いました。 --経歴を教えてください 10代の頃から洋菓子作りを勉強し、将来はお店を持つことが夢でした。 …

仕事

【インタビュー】
塩見直紀 vol.2 移住編

「半農半Xという生き方」を提唱されている塩見直紀氏へのインタビュー。今回は「移住」をキーワードにお話を伺いました。 Q:半農半Xの影響を受けて綾部へ移住してくる人も多いです。塩見さんの感覚として実際に半農半Xを実践してい…

仕事

【インタビュー】
塩見直紀 vol.1 綾部編

「半農半Xという生き方」を提唱されている塩見直紀氏にこれからの綾部についてお話を伺いました。 Q:塩見さんが思う、綾部の魅力を教えてください A:精神風土、精神性が綾部の魅力だと思っています。大本教が生まれたり、キリスト…

暮らし

位田橋夕景

位田橋から由良川下流を望む風景は、山紫水明を誇る綾部においても、もっとも美しいもののひとつではないだろうか。特に夕景には目を奪われる。鏡のような川面が映す茜色の残照と、刻々と濃くなる瑠璃色の空。時折ゆっくりとカモの群れが…

暮らし

レンゲの田んぼ

田植えを目前に控えた時期、田んぼにはレンゲの花が満開となる。昔はどこにでも見られたこの景色も、今ではすっかり珍しくなってしまった。無数のかわいい花は春を感じさせる代表選手であり、時折通りかかった人も車を止めて撮影したりし…

暮らし

ラジオ体操からの風景

毎朝のラジオ体操の場所から眺める風景がいかにも夏らしい。夏の早朝の空気は湿り気を帯び、夏特有の匂いがする。朝日の光は柔らかいが、その熱量はさすがに夏。 すでに日中の暑さを予感させる。田んぼに低く垂れこめた朝もやに遠景がか…

暮らし

田んぼは生きている

早朝6時前、田んぼに出て驚いた。田んぼ一面がクモの巣に覆い尽くされていたからだ。昨日は何もなかったので、たった一夜にして作り上げられた光景だ。一体どれだけの数のクモが「この日」と決めて一斉に動いたのだろう。 無農薬で稲を…

暮らし

ススキの灯り

今年はセイタカアワダチソウの勢いが強烈だ。一時、かなり数が減って代わりにススキが盛り返していた印象だったが、繁殖力と生命力の旺盛さではセイタカアワダチソウに軍配が上がるのかもしれない。 それでもまだまだススキが優勢を保っ…

暮らし

山にかかるベール

例年になく雪の少なかった冬が終わり、フキノトウやツクシが次々と上がってくる季節となった。 啓蟄も過ぎて「もうこれからは暖かくなる一方だろう」と油断した9日、零下の寒い朝となり、一面に霜が降りた。しかし冬とは違って、太陽が…

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となりのしかたさん vol.13

  雪深い里山の集落では除雪機が必須。その機能にもとことんこだわります。